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【知らないと損】坪単価のカラクリと、本当の総額を見極める方法
広告の「坪単価」に惑わされていませんか?後から追加費用で慌てないために、家づくりで最も重要なお金の真実をお伝えします。

なぜ「坪単価」はアテにならないのか?
住宅広告でよく目にする「坪単価〇〇万円」という表示。一見すると、家の価格を比較する便利な指標に思えますが、実はこの坪単価には明確なルールがありません。多くのハウスメーカーは、最も安く見える「本体工事費」だけで計算しており、実際に住める状態にするための費用は含まれていないのです。
坪単価に含まれない「付帯工事費」と「諸経費」
家を建てる総額は、大きく分けて「本体工事費」「付帯工事費」「諸経費」の3つで構成されます。坪単価の計算から除外されがちな「付帯工事費」とは、屋外の給排水工事や外構工事、地盤改良工事などの費用です。また、「諸経費」には、住宅ローンの手数料や登記費用、各種税金などが含まれます。これらは総額の20〜30%を占めることもあり、決して無視できません。
最低限チェックすべき見積書の3つのポイント
- どこまでの工事が含まれているか:「付帯工事費」の内容が明記されているか確認しましょう。
- 標準仕様のグレード:キッチンやお風呂などの設備が、満足できるグレードのものか確認が必要です。
- 諸経費の項目:見落としがちな税金や手数料がきちんと計上されているかチェックしましょう。
「適正価格」で理想の家を建てるために
家づくりは、総額で判断することが鉄則です。私たちSUN KRAFTは、お客様に不利な坪単価表示は使わず、初期段階から全ての費用を可視化した、透明性の高い資金計画をご提案します。お金の不安を解消し、「適正価格」で理想の家を建てるお手伝いをさせてください。

